■ 服飾デザインの世界
■ 服飾デザインにおいて必要なこと、できること、雑学などをご紹介します。
■服飾デザインの世界
"服飾"というのは、衣服・装身具・衣服の飾りのことを言います。
それら服飾のデザインを手がけているのが、服飾デザイナーという人たちです。
服飾デザイナーは、"ファッションデザイナー"とも言います。
さまざまなジャンルのあるデザインの中でも、服飾は人々に触れやすいものなのではないでしょうか?
建築デザイナーなんかに比べると、身近な存在のような気がします。
ですが、その分まわりの目の評価も厳しかったりするんですけどね…。
服飾デザインの本場というと、パリですよね。
パリコレクション(通称・パリコレ)なんかでも、世界のトップに名前のあがるような
そんなデザイナーさんたちによるファッションショーが開催されています。
服飾デザイナーに求められることとは…いったいどのようなことなのでしょうか?
まず、独自の世界観は必要になってくると思います。
天性ともいえる才能、センスはデザイナーとして最大の武器になることには違いありません。
もっと言えば、自分の世界観を上手に流行に載せてあげることも必要かと思います。
現在の人は、ブランド名よりも流行に敏感なはずなのです。
それに、名前を出すデザイナーよりも服飾の企業を支える専属のデザイナーの方が、
より多くのものをデザインできるし、多くの人にデザインを触れてもらえるのではないかと思います。